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以下は【2005年 ボディビル日本選手権大会&アジア選手権】についてです。

10月なのにタンクトップで過ごせそうな勢いの10/2(日)、マジに暑い!そして肌がしっとりとしている中、ボディビル日本選手権大会が今年は東京で行われました。順位は以下の通りです。皆さんお疲れ様でした。

ボディビル日本選手権大会結果
女子
順位 氏名 順位 氏名
1位 西本朱希 7位 佐々木亜紀
2位 今村直子 8位 今村潤子
3位 秋山加津美 9位 水野浩美
4位 朝生記子 10位 杉井ますみ
5位 大澤直子 11位 榊原あゆみ
6位 恵良律子 12位 足立晃子

男子
順位 氏名 所属
1位 合戸孝二
2位 田代誠
3位 谷野義弘
4位 今中直博
5位 相川浩一 サンプレイ
6位 木澤大祐
7位 近藤賢司 サンプレイ
8位 林英二
9位 山本昌弘 サンプレイ
10位 下田雅人
11位 井上浩
12位 鈴木雅

決勝、比較審査

中央、松尾隆太郎選手

表彰


日本選手権大会の件は、順位を見て頂き、色々なことを感じてもらうとしまして・・・。

10/7〜8に行われましたアジア選手権大会の事について詳しくお届けしたいと思います。ブイブイ!
日本選手団、まずは男子から!!
−60Kg級に 赤澤範昭選手、前川武宣選手
−70Kg級に 廣田俊彦選手
−75Kg級に 我らが近藤賢司選手\(^o^)/
−80Kg級に 今中直博選手

女子は
−55Kg級に 廣田ゆみ選手
ボディフィットネス+160cm級に 中村静香選手、以上の7名が出場されました。

<順位>
−75Kg級 3位 近藤賢司選手
−80Kg級 5位 今中直博選手
−55Kg級 2位 廣田ゆみ選手

左より、1位、2位、3位近藤


左より、近藤賢司選手、廣田ゆみ選手、今中直博選手

昨年は、バーレーンで行われたアジア選手権大会ですが、今年は韓国で行われました。一体どんな盛り上がり、飲ま飲まイエイぶりだったのでしょうか?ここはしつこいようですが、−75Kg級 3位の近藤賢司選手に聞いてみたいと思います。

マツイ→以下■マ
「今回のアジア選手権大会の全体の雰囲気というのはどんな感じだったんですか?去年のようにTV中継があって、翌日市内を歩いているだけで街中のピープルから指をさされて”見たゾ!見たゾ!”と言われるようなお祭りモードはあったのでしょうか?」

近藤→以下■近
「今回の開催地、安東市は、ソウル市から車で4時間もかかるド田舎で、TV放送はなかったように思います。只、会場内にはドデカイオーロラビジョンTVで大会の模様を放送していましたので雰囲気はそれなりに盛り上がる感じでしたね。街中には、あちこちポスターが貼られていましたけど、ちょうど有名な(?)「フェイスフェスティバル(仮面祭り)」というのが開催されていて、そちらの方が盛り上がっている感じでした。」

■マ
「・・・なるほど そうでしたか。・・・っと! あっ申し訳ありません!!まずは3位入賞おめでとうございましたぁぁぁ!!昨年と比較して仕上がり具合というのはどうだったのでしょうか?ちなみに日本選手権大会の時よりも、写真を見る限りではハードな印象を受けますが・・・。」

■近
「日本選手権後、中2日で韓国に出発し、トレーニングも休養も充分でない状態で大会を迎えることになり、コンディションをピークに持っていくのに苦労しました。一応、良い状態で出られたんじゃないかと思います。」

■マ
「そうですよね。日本選手権大会からすぐの事でしたものね・・。あと、何かプレジャッジ前のパンプアップの時に、どちらの脚ですか?肉離れを起こしたと聞きましたが・・・。もちろんその状態でファイナルまで行ったんですよね?痛くはなかったんですか?」

■近
「メチャクチャ痛かったっス。アジア大会は初日にプレジャッジ、2日目にファイナルと2日間に渡ってコンテストを行うのですが、そのプレジャッジのパンプアップ中に右カーフに力を入れたら”バリッバリッ!!”」と音がして・・・ステージに上がる直前でしたのでそのままビッコ引きながら出ました。プレジャッジでは基本ポーズのみなのでなんとかポーズとれました。プレジャッジ後、アイシングをしたかったのですが、どこを探しても氷がなくて・・。結局、ホテルに帰ってからアイシングしました。足はパンパンにむくんでいましたね。(今の松井の顔のように(^.^))

問題は2日目のファイナルでのフリーポーズ。横への動きと回転はとてもできそうにない状態でした。歩くのが精一杯でしたから・・・。ファイナルの日、出番までずーっと赤澤選手がマッサージしてくれて、とても楽になりました。おかげ様でルーティーンを変えずにフリーポーズがとれたんです。赤澤選手に感謝です!!」

■マ
「そんなスゴイ状況が繰り広げられていたんですね。本当にお疲れ様でした。ところで・・。限界というのは本当にあるのか?っていう位のトレーニングの中、近藤選手のギリギリ感というもの・・・。オールアウト感というものはトレーニング部位等によっても違うと思いますが、どんな感じなんですか?それはジワジワってくるものなのか?それとも一気にどうしようもないバーン感がやってくるのか・・?どうなんですか?」

■近
「トレーニングの時に注意している事は、

1.スタートポジションでのマッスルコントロール
2.最大伸展時でのストレッチ感
3.挙上のリズム(3拍子)〜です。

レップスを繰り返すと、まずバーンがやってきます。ここからが勝負!!先の3つのポイントに注意しながらレップスを繰り返し、限界がきたら、ドロップセットや、レストポーズ法等を行って、更に限界まで追い込み、オールアウトさせる感じです。」

■マ
「・・・深いですね。ありがとうございました。話が、アジアのことから少しそれましたけれど、近藤選手にとって今回のアジア選手権大会も、カラダ中がワールドワイドにディフィニッションだったということで堂々の3位だったわけですね!」

■近
「優勝を目指していたんですけど・・・。来年こそは!って感じです。」

■マ
「はい!来シーズンも期待しています。おっと!2005年の日本選手権へのDVDも期待しています。12/23発売でしたっけ?」

■近
「はい。今回は胸のトレーニングを収録しました。是非見てください。」

■マ
「ありがとうございました!」


(文:マツイヒロコ)


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