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以下は【第15回アジア大会2006ドーハへの戦い】についてです。

アジア大会とは、オリンピックのアジア版のことであり、4年に一度開催されている。オリンピック正式種目で以外の競技も多数行われ、ボディビルもその一つである。今年のアジア大会は、参加国45ヶ国、39競技424種目が行われ、過去最大規模の開催となった。ボディビルは、前回から競技に加わり2回目。しかし、派遣人数は大きく減らされ4名。次回のためにも一つでも多くのメダル獲得!というプレッシャーが重くのしかかってくる。さらに、アジア大会は、ボディビルだけのアジア選手権大会とは、全ての事について、比べものにならない程、違うんだと言うこと事をドーハに就いて選手村に入った瞬間にしっかりと肌で感じた。

そのアジア大会のボディビルに出場した様子をレポート致します。


12月3日

カタール空港着、なんとアジア大会専用につくられた空港です。
さすが、石油王国。お金持ってます。

ボディビル出場の日本選手団。左より80Kg級相川浩一選手。
70Kg須江正尋選手、70Kg級近藤、75Kg級谷野義弘選手。

これが選手村の中です。
とーっても広いです。

12月4日

選手村の中にあるトレーニングジムで最後の調整。
フリーウェイトルームとマシーンルームの二つの施設がある。

ボディビルダーがトレーニングを始めると他の競技の選手は「目が点」になってました。!

12月7日

ウェイトイン(計量)

全員パス!
計量直後の極限にしぼり切った状態なので全員険しい顔に・・・。朝生監督だけは笑顔です。

12月8日

大会1日目(60Kg〜75Kg)

70Kg級に須江選手と近藤が出場。
カラーリングも終わり、いざ出陣!

プレジャッジでの須江選手。
ここで5名のファイナリストが選ばれる。

ファイナルでの近藤。
左から1位、2位、4位近藤

■70Kgの結果

1位 CHUA L.F シンガポール
2位 HUSAIN S.F バーレーン
3位 SYAFRIZALDY インドネシア
4位 近藤賢司 日本

10位 須江正尋 日本

■75Kgの結果

1位 CHAN Y.T 香港
2位 谷野義弘 日本
3位 MUHAMMAD M.I シンガポール

右、谷野選手。
2大会連続の銀メダルはお見事です。

12月9日

大会2日目(80Kg〜+90Kg)

■80Kgの結果

1位 CHAROENRITH S タイ
2位 HASAN M.S.N バーレーン
3位 LEL D.H 韓国

11位 相川浩一 日本

プレジャッジでの相川選手。

※8階級中5階級に今年のユニバース(世界大会)のチャンピオンが出場。アジアのレベルもとても高いものになっています。私自身、メダルこそ獲れませんでしたが、一つ手ごたえ掴んだ価値のある大会でした。

文:近藤賢司

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